里親譲渡条件

フェアリーハウス譲渡条件

フェアリーハウス譲渡条件
  1. 年1回のワクチン接種、狂犬病の接種、登録をする。
  2. フィラリアの予防(+フロントライン)をする
  3. 5ヶ月未満の子の場合、不妊手術をする(病院で行った証明)
  4. ご家族全員での愛情飼育をする
  5. マナーを守り、散歩に連れて行く
  6. 絶対に何があっても保健所・センターへの持ち込みはしない
  7. 完全室内飼育をする (その子に適している生活環境により変わる)
  8. 年に1回程度、様子(写真付き)をお知らせして頂く。譲渡当日から5日間は必ず写真つきで報告
  9. 不慮の事故・病気等で余命宣告を受けた場合当団体へ連絡
  10. 病気になっても、愛情を持って最後まで看病をする
  11. 主に飼育される方に何かあっても、後見人様がいること(20歳以上60歳以下、お子様が小さいご家族であれば別居している方、お子様が成人している場合は同居の方でも可)
  12. 譲渡した子の生涯を家族として愛情をかけ、一緒に暮らすこと
  13. 譲渡後の「狂犬病」の接種と登録の証明が出せる
  14. 先住犬がいる場合、去勢不妊手術が済んでる
  15. 先住犬がいる場合、狂犬病ワクチン登録が済んでる
  16. 去勢不妊に対して、ご理解してくださってる
  17. 負担金について、かかった医療費用等を負担してくださる
  18. 保護してから体質改善や健康維持の為、良質なフードを与えていますが、譲渡してからも続けて与えることができる
  19. 引き取った犬、猫が部屋を汚したり、家具などを汚す、壊す場合(例:下痢や遊びなど)があることを理解している
  20. 引き取った犬、猫をケージ飼いしないことを約束できる

医療について

検診・検査・血液検査・フィラリア検査・レントゲン,エコー(必要な子)
検便・ワクチン・耳ダニ検査・駆虫・トリミング・不妊去勢・マイクロチップ(入れてない場合はご本人で行ってもらいます)
手術後の抗生剤投与等・経費等です。

また、保護の際、下痢や風邪、何らかの病気等、体の不調がある場合の治療について、譲渡後も引き続き行っていただくので、そういった治療費も含まれます。

その他

トイレシート・フード・サプリ代もかかっています。
保護するための交通費もかかっています。
毎日のお世話で、水道代・電気代・ガス代もかかっています。(一般家庭の3倍です)
寄付金として一律3千円をしてくださる方(強制ではないです)
※ご寄付頂いた費用は次の子(保護っ子)の為に使わせていただきます。ご協力お願い致します。

尚、トライアルご希望(先住犬、猫との相性を見るためのみ)は1週間までとさせていただきます。
全ての条件がクリア出来る方のみ、お問い合わせください。

持ち物 身分が証明出来るもののコピー・印鑑

譲渡してからの返還の場合、医療費の返金はできませんのでご了承ください。

これからご結婚の予定のある方は、お子様が産まれる事を想定していただき、出産ならびに出産後に育児と並行して飼育出来るのかを、ご家族で御相談してください。